月別アーカイブ: 11月 2011

「くず粉」沈殿のようす

Share上澄み液を捨てては、新しい水を入れて撹拌し、放置するを繰り返して、今日で3回目となります。 昨日の夕方に水を取り替えて、今朝の状態です。底に見える白い部分が「くず粉」です。上の方は透明に近い。中ほどは、まだ沈殿しきらないくず粉が浮いている。 今日は、キッチンペーパーをろ紙代わりにして、大きなゴミを濾し取りました。これでゴミが取れたので、かなり白みが鮮やかになってきました。明日が楽しみです。

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島根から民泊の視察・・・和田にも!

Share島根の邑智郡の「田舎体験交流協議会」の方々が、周防大島に視察に来られました。目的は、私たち周防大島が受け入れている「民泊修学旅行」を、実際に体験して、学ぼうということだそうです。総勢14名の方々が、6軒の民家に宿泊されて、研修をされました。 和田では、私たちワンダーランドの事務局(げんきや和)で、2名の方を受け入れました。邑智郡は、すでに3年前から、「こども農村プロジェクト」で小学生を受け入れている実績がお有りで、お互いの苦労話ややりがいをお話ししました。今後は、お互いに行き来をして交流を深めていくことになりました。こういう研修は、当方にとっても、とても良い機会となりました。中高校生の受け入れと違って、疲れどころか爽やかな気持ちが残りました。

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実験!・・・カズラの根から「くず粉」を!

Share牛に草を食べてもらった放棄地は、カズラでいっぱいでした。そのカズラの根から「くず粉」を取ろうと、根っこを引っこ抜いてきました。計ってみたら1.4kg。これを、たたいて「くず粉」を取ってみようというわけです。 底の方の白く見えるのが「くず粉」。上澄み液を捨てては、水を足して撹拌してを繰り返す。やってみまーす。  

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草刈り隊のメンバーです

Share今、大島は、ミカン収穫の真っ最中です。そんな忙しい中でも、ワンダーランドの草刈りにご協力いただきました。ありがとうございます。 こうやって一つのことを成し遂げていくと連携が生まれていきます。この棚田、何かを植えていきます。みんなで話し合って決めて、実行していきます。「忘年会やろうや」という声も挙がりました。

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今度はみんなで「手刈り」しました!

Share和田のシンボル!国道から正面の山手・淡島神社の裏手の段々畑、ここが放棄地対策第2弾として、牛は段々が狭くて使えないので、手刈りとなりました。朝8時、作業開始。遠くは、朝5時起きで山口市からも応援に来てくださいました。 まずは、作業前と作業後の写真を対比してご覧ください。 お手伝いいただいた方々は、総勢11人。それぞれ、刈払機を持参。事務局は、ガソリンと替え刃を準備。下の段から、一人ずつそれぞれの段に入り、草刈りをしました。途中、休憩を入れて、いろんな話に盛り上がり、「集まって、何かすると、こうやって交流ができるから、いいよね」と和気あいあいになりました。ある機械に強い方は、自作の替え刃を持参していて、その能力の高さにみんな感心しておりました。  

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草刈り隊募集・・・ここは人の手で!

Share牛さんに草を食べてもらうのは、終了しました。 次の場所です。ここは、いわば、和田のシンボル、正岩寺と淡島神社の後に位置する段々畑です。かつてはみかんが植えられていたそうですが、ここ近年は、草を刈ってはまた生やしの状態らしいです。海沿いの国道437号線を走って和田に近づいてくると、和田の正面に見えるところに位置していて一つのキャンパスのようです。そこで、ワダ・ワンダーランドでは、ここを和田の看板として活用しようと考えました。花を植えたり、果樹を植えたり、花文字を作ったりというアイデアが出ています。 今度は、人が刈ります。段の幅が狭いので、牛は無理らしいのです。 お時間のある方、草刈りにご協力お願いします。 日時 11月14日(月) 午前8時 より 刈払機や草刈りがま、お持ちでしたらご持参ください。燃料は、こちらで用意いたします。この日、草刈りの後、牛さんが刈ってくれた場所へ移動して、その場所の検討会を現地で持ちます。その件にも、よろしくご協力お願いいたします。 正面の明るい建物が、淡島神社。右手のお寺が正岩寺。裏手の段々畑が、和田のシンボル・キャンパス。  

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最後の牛さん(11月4日)

Share畜産部の方との打ち合わせで、草は、11月4日が限界となったいました。今日がお世話になった牛さんとのお別れです。昨日あたりから、「草が足りなければ入れてあげなければね」と、役員さんたちで見回っては相談していました。引き上げ数時間前には、草がなく、下の段に並んでただ立っている感じでした。牛とのお別れのために、和田小の校長先生も、児童が音楽祭の練習で来れないので、代表で現地に来てくださいました。 搬送のトラックが着き、牛が気が付くと、「帰れる!」と察知したかのように、じっとトラックと畜産試験場の方を見つめていました。 役員の方々が、次々と集まってくださり、電柵の電気を切り、電線や柵の撤去をしました。牛は、こんな急坂を上り下りして草を食べていたのかと実感してしまいました。 牛は、人口エサで引き寄せ、食べている間に縄を付けて、落ち着いたところでトラックに誘導されていきました。 ありがとう、牛さん。草をすっかり食べてくれて・・・。 その後、役員さんたちは、しばらくその場の集まって、これからの畑の活用法について意見を出し合いました。        

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今日の牛さん(11月1日)

Share当番の方も、そうでない方も、牛さんの状態と草の残量を気にかけて、しょっちゅう牛を見に行っています。今日も朝から、何人もの役員さんたちにお会いするたびに、牛の状態、草は何日もつか、が話題になりました。座ったまま動かないというので、私も見に行って来ました。私が見に行った時は、下の段の残った草を食べていました。元気です。 ちなみに、畜産部からの連絡で、牛は、4日(金)の午後に引き上げることに、決まりました。居てくれるうちに、何度も見に行かなくちゃあ!  

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